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2019/05/15

No. 68: Crown : an ode to the fresh cut by Derrick D. Barnes

68冊目はCrown : an ode to the fresh cut by Derrick D.  Barnes


いまだによく賞のことはわかってないのに、いっぱい賞のマークが付いてたので、思わず手に取ってみました。


正直、アフリカ系アメリカ人が普段喋る言葉で書かれているので、私にはちょっと難しい英語でした。でも、リズムがあって、とにかく絵が素敵です。絵がすごくいい感じで、娘はすっごい気に入っています。ここ最近、毎日読んでいます。

アフリカ系アメリカ人だけじゃなくて、誰でもそうなんでしょうけど、床屋さんに行って髪を切ってもらえると、なんか大人になった気分というか、なんでもできるんじゃないかという自信が生まれるよ!っていうことを教えてくれる本です。

ストーリーはある男の子が床屋さんに入るところから、髪を切って、外に出て行く過程の心理を描いています。

なんかよくわからないけど、本を読んでると元気になるというか、勇気が出てくるというか、自信が出てくる感じが、文章のリズムと絵から伝わってきます。

親としてのおすすめ度:5 out of 5 子供の気に入り度:5 out of 5
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No. 67: Shh! We have a plan by Chris Haughton

67冊目はShh! We have a plan by Chris Haughton

なんか前にどこかのStory Timeで読んだことがあるような、そうでもないような。
とにかく表紙が見たことある気がしたので、手にとってみました。

すっごくシンプルな英語で、絵もわかりやすくて、小さい子にオススメです。
ストーリーは3人に子供達が鳥を捕まえようとしますが、失敗ばかり。
4人目の子が大きな声を出して、邪魔しているかのように最初は思えるのですが、実は彼が一番動物のことをわかっていて、鳥を捕まえるというか、なついてくれるのでした。
そして、逆に捕まえようとしてた3人はというと・・・・面白い結末に!

おかしくもあって、よくできています!あと、本を読みながら、子供も一緒に声に出して読める本です。うちの子はシーっというところは一緒に言います。
あと、数を数えるところも一緒に言ったりします。

これまた、謎の賞のマークがついていました!なので、きっといい本なんでしょう!

親としてのおすすめ度:5 out of 5 子供の気に入り度:5 out of 5
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2019/02/20

No.61: Freight Train by Donald Crews

お久しぶりです。なんとかインフルエンザにかからず元気にしています。ただ、雪だったり、雨だったり、寒暖差が激しい毎日です。

さてさて、61冊目はFreight Train by Donald Crews


乗り物セクションにあったところから、娘が手に取ってきた本です。
Caldecott Honor Bookのシールが貼ってあるので、きっと受賞作品/受賞候補作品のようです。ただ、私はこのシールの意味が正直よくわかっていません。このシールだけじゃなくて、いろんなシールが存在している気がしてます。。。
今度調べて、ここでも紹介しようと思いますね。

この本はシンプルに貨物列車はどんなものか、そしてその動きを教えてくれます。
ストーリー性はあんまりなくて、色と貨物列車の名前をわかりやすく絵と言葉で教えてくれる本です。娘はよく本を読む真似をするのですが、一応、色の名前がわかっているので、一人で「Red car, and Orange car, and Yellow car....」など言って、勝手に文章を作って読んでいます。絵が本当にわかりやすく描かれているのがポイントだと思います。実際は「Red Caboose at the back, Orange tank car next...」と本当にシンプルなので、だいたい娘の言っていることはあっていて、私が読み直すのもめんどくさかったりするので、自由に読ませています。なので、ちょうど2−3歳の子にいい本だなと思います。


親としてのおすすめ度:5 out of 5 子供の気に入り度:5 out of 5
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2017/09/25

No. 27: "In the Small, Small Pond" by Denise Fleming

27冊目は"In the Small, Small Pond" by Denise Fleming

いつも行くStoryTimeの司書さんに勧められた本です。
池にいる動物たちの動きを韻を踏んだ言葉で詩のようになっている本です。
なぜだかわかりませんが、娘はこの本を勝手に一人で読んでるふりをいつもしますw
カラフルなのでみやすいし、何か自分のストーリーが作れちゃうみたいです。(本当かどうかは謎ですがw)
なので、ちゃんと最後まで読み聞かせができていません。。。
メダルの写真があるので、これまた何かの賞をとっている本のようです。

親としてのおすすめ度:5 out of 5
子供の気に入り度:5 out of 5
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2017/09/14

No.8: "More More More said the Baby" by Vera B. Williams

8冊目はVera B. Williams の "More More More said the Baby"

歌になっているようにリズムのある文章で、3つのストーリーが含まれています。
歌っぽいからなのか、楽しそうな赤ちゃんの絵がでいるからなのか、はたまた、知っている単語のMoreが出て来ているからなのか、よく読まされました。
お父さん、おばあちゃん、お母さんとのスキンシップが取り入れられています。
あと、いろんな肌の色の人たちが出て来くるのも特徴的だなと思いました。

写真にもあるように、この本は何かの賞(メダル)をとっているようです。

親としてのおすすめ度:5 out of 5
子供の気に入り度:5 out of 5
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