ラベル 作者:A の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 作者:A の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019/03/06

No.66: Peeping Beauty by Mary Jane Auch

66冊目はPeeping Beauty by Mary Jane Auch


最近うちの子はバレエにはまっているので、とってきた本です。

ストーリーは主人公の鶏の子はとにかく有名なバレリーナになりたくて、いつもバレエの練習をしていました。周りの鶏たちはそんな彼女をおかしいと思って、いつもバカにしていました。

そこへある狐が現れて、主人公の鶏をニューヨークでのPeeping Beautyというバレエショーの主人公にしたいから、是非来てくれると誘うのです。
でも、どうにもこうにもその狐は怪しいので、断るのです。
でも、次から次へと狐はいい条件を出して、鶏を誘うのです。
流石にこんだけいい条件があるなら、ととうとう鶏は狐を信じてバレエのステージへ。

しかし、やっぱり狐は嘘をついていたのです。狐は鶏を食べるのが最初からの目的でした。
しかし、鶏は今まで練習してきたバレエのスキルを活かして、狐を退治するのでした!

という、なんか昔話にありそうなお話を少しひねってる感じの本でした。
どこの国でも狐はなぜか悪者なんだなーと、思いました。


親としてのおすすめ度:4 out of 5 子供の気に入り度:5 out of 5
********************
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ ブログランキング・にほんブログ村へ

2018/09/13

No.37 The 5 O'Clock Band by Troy Andrews

37冊目はThe 5 O'Clock Band by Troy Andrews

楽器がたくさん出て来て、興味があるみたい。うちの子は特に楽器が好きみたいだから、ここ最近この本ばっかり読んでる。

ニューオリンズにあるバンドの本当の話がベースらしい。ニューオリンズについても学べる本。 親としてのおすすめ度:5 out of 5 子供の気に入り度:5 out of 5
********************

2017/09/26

No.31: "Catherine and Laurence Anholt's Big Book of Families" by Catherine and Laurence Anholt

31冊目は"Catherine and Laurence Anholt's Big Book of Families" by Catherine and Laurence Anholt

なぜか娘が図書館で見つけた本。いろんな家族にまつわる詩がたくさん載っている本。うちの子にはまだ早いのですが、絵がとにかく可愛い。うちの子は絵だけ見て、知っている単語を指差して読んでいる。
家族ってどんなもの?っていうのを教えてくれる本な気がする。

親としてのおすすめ度:4 out of 5
子供の気に入り度: 4 out of 5
********************