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2019/05/15

No.70: One Very Big Bear by Alice Briere

No.70: One Very Big Bear by Alice Briere

また動物の絵と好きな緑(水色かな?!)にそそわれて借りたみたいです。

数字と足し算のコンセプトを教えてくれる本でした。
大きなクマさんは自分が一番大きいと思っています、そこにペンギンやらいろんな動物がきて、僕たちだって、One plus One  の2匹だったらクマさんと同じ大きさだよ!と言って、張り合うのです。次の動物はOne plus One plus Oneの3匹だったら・・・
とどんどん数が増えてきます。
しかーし、6匹のイワシが並んだ時、最後の最後で大どんでん返しが。。。。ちょっと残酷でした。。。

算数のコンセプトはいいかもしれないけど、うーん、どうなんだろう。。。
私的にはちょっとおすすめ度は低いです。


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No. 68: Crown : an ode to the fresh cut by Derrick D. Barnes

68冊目はCrown : an ode to the fresh cut by Derrick D.  Barnes


いまだによく賞のことはわかってないのに、いっぱい賞のマークが付いてたので、思わず手に取ってみました。


正直、アフリカ系アメリカ人が普段喋る言葉で書かれているので、私にはちょっと難しい英語でした。でも、リズムがあって、とにかく絵が素敵です。絵がすごくいい感じで、娘はすっごい気に入っています。ここ最近、毎日読んでいます。

アフリカ系アメリカ人だけじゃなくて、誰でもそうなんでしょうけど、床屋さんに行って髪を切ってもらえると、なんか大人になった気分というか、なんでもできるんじゃないかという自信が生まれるよ!っていうことを教えてくれる本です。

ストーリーはある男の子が床屋さんに入るところから、髪を切って、外に出て行く過程の心理を描いています。

なんかよくわからないけど、本を読んでると元気になるというか、勇気が出てくるというか、自信が出てくる感じが、文章のリズムと絵から伝わってきます。

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2019/02/20

No.63: Good Morning, Snowplow! by Deborah Bruss

63冊目はGood Morning, Snowplow! by Deborah Bruss

またまた、司書さんの季節のオススメコーナーからの本です。
そして乗り物の本でもあります。
前回−20℃になった頃に行った、Story Timeで司書さんが読んでくれた本です。
娘はまだ除雪車が通ってるのをちゃんと見たことがないので、あんまりピンとこない雰囲気でした。なので、家でもう一度読ませて教えてあげようかなと思って借りてきました。

お仕事の内容をストーリー立てて、でも、詩のようにリズミカルな文章で書かれています。実際の除雪の仕事は朝早かったり、夜中だったり、道が一番ひどい状況に出動するので、すっごい大変な仕事だろうなーって毎日思いますが、この本ではその大変さはあんまり描かれていなく、美しく、優しい感じで描かれています。なので、読んだ後なんかほんわかします。

ただ、お仕事の車の本という感じはないので、雪のない地域に住んでいない人には、ちょっとわかりにくい本かもしれません。この前読んだ、救急車の本とは違って、そんなにわかりやすく車の説明はないし、とにかく表現が直接的ではないと思います。でも、雰囲気はわかるかもしれません。

正直、現実世界は一瞬で「ごおおおー」って音を立ててあっという間に通り去って行きます。。。そして、除雪車は除雪+塩まき車でもあるので、除雪車の後ろを運転するハメになったら、大変です。。。パチパチ硬い塩の塊が窓ガラスやボディーに当たって大変です。歩道も危険です。私は近ずいてきたら、避けますw
でも、おかげさまで雪が降っても大抵車道は綺麗になって運転できます。


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No.62: I Drive an Ambulance by Sarah Bridges

62冊目はI Drive an Ambulance by Sarah Bridges


またまた乗り物の本。
よくわからないけど、乗り物セクションが最近のブームらしいですw

今回は救急車についての本。
働く車として、どういう仕事をするのか、一連の流れをストーリー立てて、教えてくれる本です。また、細かい補足も書かれていたりして、私も勉強になりました。
娘にはちょっと難しい英語の単語がたくさんあったので、日本語で説明して読ませていました。絵はシンプルですごくわかりやすいので、娘も日本語だったら色々わかってくれているようでした。

あ、ここで書いたか忘れましたが、うちの子は断然日本語の方がわかったり話せます。
英語はやっとここ最近喋れるようになってきましたが、まだまだ日本語能力の方が上です。
ここで紹介している本は図書館で借りてきた本が中心なので英語が多いですが、実は家にある本の半分ぐらいは日本語の本です。

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2019/01/27

No.59: Clifford's big book of things to Know: A Book of Fun Facts by Norman Bridwell

59冊目はClifford's big book of things to Know: A Book of Fun Facts by Norman Bridwell

赤い大きな犬で有名なCliffordのちょっとした百科事典。
いつもの物語とは全然違います。
Cliffordの絵に誘惑されて、娘が借りてきました。
体のこと、スポーツ、野菜、ペットのお世話、虫、動物の家、季節、天気、宇宙、石、火山、海、家、リサイクル、郵便、トンネル、時間 と、まあー様々なテーマについて可愛いイラスト満載で教えてくれる本です。
娘は体とスポーツ、宇宙、季節、天気、海、時間に興味を示していました。
特にスポーツのページを眺めてることが多かったです。きっと、知っていることが多いからかもしれません。
やっぱり2歳には全部は難しいです。おそらく年長さん以上にちょうどいい気がします。でも、大まかな概要を教えるのにすごく役立つ気がします。
ただ、年長さんだと逆に物足りないかな?!もっとトピックがあってもいいかもしれませんね。もう少し大きくなってから、また借りようかなと思います。

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2018/10/24

No.48: Alligator alphabet by Stella Blackstone

48冊目はAlligator alphabet by Stella Blackstone

最近のブームがアルファベットらしくて、すっごく気に入っていました。絵も大きくて、アルファベットも大きくて、みやすいです!

アルファベットに合わせて、動物の名前と絵が描かれているとてもシンプルな本です。
でも、そのシンプルさ、そして色合いがいいんだと思います。
娘はまだ数個しか覚えていませんが、(ABCの順で全くなく、独自の順番ですが)一応、私の読んだ後にA is for Alligatorという感じに繰り返して読んでいました。

唯一の難点は、アルファベットにちなんでるので、すごくマイナーな動物とかが出てきたりします。そんな動物いたっけ?日本語でなんて言うのかわかんないやー?!
と言うものがありました(笑)

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2018/09/14

No.40 Happy Birthday, Little Pookie by Sandra Boynton

40冊目はHappy Birthday, Little Pookie by Sandra Boynton

大好きなサンドラボイントンのLittle Pookieシリーズの一つです。
彼女の本はなんかちょっとした笑いが含まれてるのが特徴な気がします。
だからか、娘も彼女の本はどれも好きです。
このLittel Pookieシリーズは他にも4冊あって、どれも面白いです。
小さい子向けで、短くてわかりやすいです。
この本ではお誕生日にどんなことをするかを理解するのにちょうどいいお話です。

親としてのおすすめ度:5 out of 5 子供の気に入り度:5 out of 5
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2018/04/27

No.34: "The snowman" by Raymond Briggs

34冊目はThe snowman by Raymond Briggs

昔、自分も見たことがある絵だなと思って手に取りました。
絵本ですが、漫画のようにストーリーが展開して行く面白い絵本です。
また、文章が全くありません。なので、自分で読み聞かせるのに自分で言葉を自由に作って読んでいました。
ストーリーは雪だるまを作ったその夜に、雪だるまが命を宿って一緒に遊ぶという内容。でも、最後はちょっぴり切ない感じです。でも、うちの子は大好きでした。多分、まだ1歳半だったので、最後のさみしい感じがあんまりまだわかっていなかったみたいです。

親としてのおすすめ度:5 out of 5
子供の気に入り度:5 out of 5
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2017/09/26

No.30: "Horns to Toes and in Between" by Sandra Boynton

30冊目は"Horns to Toes and in the Between" by Sandra Boynton

あっという間に30冊!っといって、短時間でこんなに読んでいるわけではなく、既に読んだ本も書いていっているので、一週間で新しい本を読んでるのは数冊あるかないかぐらいです。そして、ほとんどは図書館で借りています。いつか、うちの近所の図書館の紹介もここでしようかなと思っています。私たちは週に1度はどこかしらの図書館にいっています。

さてさて、サンドラの本のレビューを。さすが、サンドラの本なので、やっぱりちょっと絵にユーモアがあります。これは、体の部分を紹介している本です。タイトル通り、角から足の指までとその間の部分をとってもわかりやすく描かれています。

親としてのおすすめ度:5 out of 5
子供の気に入り度:4 out of 5
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2017/09/19

No.21: "Clifford Cares" by Norman Bridwell

21冊目は"Clifford Cares" by Norman Bridwell

Cliffordシリーズの一冊。でも、この本はストーリーが短く赤ちゃん向けのようです。
大きな赤い犬のクリフォードがいろんな人の面倒をみるっという内容で、思いやりについて教えてくれる本な気がします。
まだよくわかっていませんが、Cliffordの本はよく見かけます。おそらく、すごい人気シリーズの一つだと思います。これはまあまあの反応でしたが、もう一冊うちにはCliffordの本があるのですが、娘は最近そっちの方をすごい好きで読んでいます。いつかここで紹介しますね。

親としてのおすすめ度:3out of 5
子供の気に入り度:2 out of 5
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2017/09/18

No.17: "Big Bear little chair" by Lizi Boyd

17冊目は"Big Bear little chair" by Lizi Boyd

大きいと小さいのコンセプトを子供に教えるのにいい本です。色も結構モノトーンで、白、黒で描かれているので、小さい子にもはっきりわかって良さそうです。
最初はBig と Littleで比較して行って、途中から更にTinyのものが加わって、とても可愛いです。文書はほとんどなく、シンプルな本です。

余談ですが、うちの子はこの本を図書館で借りて来たのに、気づいたらクレヨンで殴り書きされてました・・・。明日、事後報告せねば。。。

親としてのおすすめ度:5 out of 5
子供の気に入り度:5 out of 5
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2017/09/05

No.3: "Goodnight Moon" by Margaret Wise Brown

3冊目はMargaret Wise BrownのGoodnight Moon。

これまた、昔からある絵本みたいです。日本にいる母から、この本は日本語もあるよーっと教えてくれました。元大統領のオバマさんが最初に読んだ本らしいですw 本当かどうかは知りませんが・・・。日本語だと、「おやすみなさいおつきさま」だそうです。
英語バージョンしかまだ読んだことはありませんが、いつか日本語バージョンも読んでみようと思います。

さて、この本はとってもシンプルな本で、ある緑色の部屋にあるものにGood Nightと言って行くストーリーです。また、韻をふんでいる文章になっているのが面白いところです。
娘はそこに出てくる猫とネズミが大好きで、ほとんどのページにそれらが必ずページのどこかにいるので、ウォーリーを探せ的に、見つけるのを面白がって読んでいます。

寝る前にほぼ毎日読んでいたので、文書もシンプルなので、私は文書をほぼおぼえましたw 英語を勉強したいというお父さん、お母さんにも、おすすめかもしれません。

親としてのおすすめ度:5 out of 5
子供の気に入り度:5 out of 5

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No.2: "Barnyard Dance!" by Sandra Boynton

すでに読んでる本がたくさんあるので、どんどん記録していこうと思います!

2冊目は「Barnyard Dance!」という、動物がリズムに合わせダンスをしている本です。

とても、リズムがある文章になっていて、読んでいても歌を歌っているようになって楽しい本です。いろんな動物のなき声などを教えてくれる本です。

Pat the Bunnyも昔からある、有名な子供の絵本みたいですが、これも結構有名のようです。この作者のSaandra Boyntonはたっくさんの絵本を出しています。すでに彼女の本は数冊読んでいますが、どれもちょっとしたジョークというか、コミカルに色々描かれていて好きです。

娘はこの本が大好きです。1歳のお誕生日、これまたおばあちゃんからもらいました。やはり、おばあちゃんは3人の子どもを育ているからなのか、子供の好きな本をよく知っているなーって思います。


最近、John Legend と Chrissy Teigenの娘もこの本を読んでもらっている話題が出ていましたよ。(instagram)

親としてのおすすめ度:5 out of 5
子供の気に入り度: 5 out of 5
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