2019/01/17

No. 53: Dr. Seuss's You are Kind featuring Horton the Elephant by Dr. Seuss

53冊目はDr. Seuss's You are Kind featuring Horton the Elephant by Dr. Seuss

時間がある時にどんどん更新していこうと思います!



作者はご存知、The Cat in the Hatで有名なDr. Seuss。彼の本は韻をふむ文章が特徴的な気がしています。そして、韻を踏みすぎて本によってはすごく意味がわからなかったり、また本によってはすごく深くいいことを教えてくれたり、いろんな本があって面白いです。アメリカには彼の本が本当にたくさんあります。まだ一部しか読めてませんが、これから読んでいくのが楽しみです。ここでもおいおい書いていこうと思います。

さて、今回の本はというといつものDr. Seussっぽさがあんまりない本でした。でも、韻はないけど、まあまあいいことを教えてくれる本でした。小さくて、短い本です。動詞の単語が強調されてて、優しい人っていうのはこういうことをするんだよ、って教えてくれる本な気がします。絵はいつものDr. Seussのタッチでポップで可愛いです。
英語が苦手な人にはすごくおすすめです。Dr. Seussファンにはちょっと物足りない感があるかもしれません。

図書館の新書コーナーになりました。2018年に出版されたばかりです!
日本にはないかな?

子供の関心度は低かったですwまだ早すぎたかな?

親としてのおすすめ度:4 out of 5 子供の気に入り度:3 out of 5
********************
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ ブログランキング・にほんブログ村へ

No. 52: Clarabella's Teeth by An Vrombaut

52冊目はClarabella's Teeth by An Vrombaut

あっという間に一週間って経ってしまうものですね。1月も後半!
こちらピッツバーグは雪が本格的に降ってきました。
と言いつつも、まだそこまで雪かきが大変な日はまだないですけど、今週末にすごい積もるとか積もらないとか・・・。そして、気温も来週は一気に下がって、最高気温がマイナス10℃らしいですよ。。。とほほ。。。



さて、今回の本は娘の好きな色が緑ということで選ばれた、ワニのお話。
ワニのクララベラが朝起きて歯ブラシをし始めるけど、葉の数が多くてなかなか終わらず・・・でも、お友達はみんなあっという間に歯を磨いて、あんなことやこんなことをするも、クララベラ、まだ歯磨き中。夕方になってやっとクララベラの歯磨きが終わります。あー、めでたしめでたし、と思ったのは束の間。そうこうしていると、なんとまた夜に(笑)
そして、もちろん、またクララベラは歯ブラシを始めるのでしたー!
という、面白いお話でした!

表紙に描かれているワニの絵だけで、内容をみずに借りましたが、思った以上に面白い本でした。でも、娘は何回も読み返すことはあんまりなかったです。というのも、一緒に借りてきた本にもっと気に入った本があって、そればっかり読んでいました。
うちの子は歯ブラシに関してはそんなに抵抗がないですが、もし歯ブラシについてこれから教えたり、歯ブラシが苦手な子に読み聞かせるには良いかもしれません。
あと、ワニはたくさん歯があるんだーっていうことも自然と身につく本だと思いました。


親としてのおすすめ度:5 out of 5 子供の気に入り度:4 out of 5
********************
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ ブログランキング・にほんブログ村へ

2019/01/06

No.51 Dino-Boarding by Lisa Wheeler

51冊目は Dino-Boarding by Lisa Wheeler


恐竜の絵に誘惑されて娘がとってきた本。絵はとってもいいのですが、文章がまー難しい。いや、きっと英語がネイティブなら問題ないと思うのですが、とにかくたくさんの恐竜の名前が出てきて、私はお手上げ状態です。なので、この本はアメリカ人の主人に呼んでもらっています。

ストーリーは恐竜のスポーツ大会を実況している内容。最初はサーフィン大会、次に、スケートボード大会、そして最後はスノーボード大会。いろんな恐竜がそれぞれの得意分野で活躍するといった内容。そして、このシーズンが終わったら、次は水泳大会!と書かれて本が終わります。なのできっと、この本の次に水泳大会の本があるみたいです。
躍動感があって、恐竜の名前と特徴を知るのにはよくて、聞いてる分にはいいのですが、読む方には、まあー、舌が疲れるのなんのって。娘も恐竜には興味を示しているけど、実際どれぐらい内容を理解しているかはちょっとわかりませんねー。うちの2歳半にはちょっと早い気がしました。きっと4−5歳の男の子に良い気がします。

*やはりこのシリーズの水泳はありました!

親としてのおすすめ度:4 out of 5 子供の気に入り度:3 out of 5

********************
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ ブログランキング・にほんブログ村へ

No.50 I Broke My Trunk! by Mo Willems

50冊目は I Broke My Trunk! by Mo Willems


なんだかんだで50冊目!まだまだ先は長いですが、なんとなく少しずつ達成感が出てきました。引き続き頑張っていきます。

またまたMo Willemsのシリーズ。彼の本当にたくさんあるので、ここで多く登場するかと思います。前にも書いた気がしますが、本当に最後にオチがあって子供も大人も笑っちゃいます。

今回はゾウのジェラルドが鼻(Trunk)を折ってしまって、親友のブタのピギーがどうして鼻を折ったのと聞いて、そこから、"Long Crazy Story"が始まるのです。そして、最後にまさかまさかの理由で鼻を折っちゃったのでした!
そして、それだけがオチでなくて、プラスで面白いオチが・・・。

本当に毎回感心するほどよくできてるお話です!
そして、文字が大きく書いてて、シンプルな英語、そして二人で同じ言葉をリピートしていたりするので、子供にもすごくわかりやすいと思います。

まだまだ彼の本はあるので、全部制覇目指していこうと思います!


親としてのおすすめ度:5 out of 5 子供の気に入り度:5 out of 5
********************
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ ブログランキング・にほんブログ村へ

2019/01/03

Happy New Year 2019!

あけましておめでとうございます!
今年はもう少しこのブログをしっかり更新していこうと思います。

本は毎日読んでいるのに記録をすることついつい怠ってしまってて、反省しております。
今年こそはちゃんとコンスタントに更新できるよう頑張ります。

皆様も気長にどうぞよろしくお願いいたします。

早速、新年早々に図書館で借りてきた本です。
やはり、Elephant&Piggieの本は今年もたくさん読む気がしますw
レビューは今週中には書こうと思います!!

アメリカにお正月の三が日の習慣はなく、1月2日から普通に学校や仕事が始まりました。
なので、図書館も普通に2日から営業していました。本当は行く予定はなかったのですが、特にやることもなく、借りてた本を返さなくちゃ行けなかったので、2日から早速行きました。今年も図書館にたくさんお世話になるかと思います。本当に何かあったら、図書館に行く習慣になってきてしまいました。はて、これはいいことなのか・・・!?

2018/12/11

No.49 From Head to Toe by Eric Carle

49冊目はFrom Head to Toe by Eric Carle

すっかり更新を怠ってしまってました!

今回はらぺこアオムシでお馴染みのEric Carleの作品。
最近、毎日読んでいる本です。そもそも読むきっかけになったのは、昔のテレビ番組で紹介されてて、そのテレビをみてから、もうどハマり中です。
そのテレビ番組はMister Rogers' Neighborhoodというもので、アメリカ人で知らない人はいない番組です。もう、番組は終了して、出演しているMister Rogersもすでに亡くなっています。この番組についても、いつかここで書こうと思います。なにせ、今うちの家族で大ブームで、そして本当に素晴らしい番組なので!
さて、話が脱線しましたが、本題のFrom Head to Toe。
動物の動きを子供が真似する、アクティビティーブックでもあります。
動物の名前も覚えられるし、体の部位の名前も覚えられるし、動きの動詞も覚えられるし、そして、一緒に体も動かせるし、一冊でいろんな楽しみ方、学び方ができる本です。
この本のおかげで、うちの子はすごい単語力がついた気がします。(英語)
日本語にもちゃんと訳されてるみたいです。
「できるかな?ーあたまからつまさきまで」
英語ほどリズム感はないけど、いい本だと思います。
それこそ、11月のバイリンガルストーリータイムでまさかのこの本が読まれて、日本語バージョンも読みました。私は英語版の方がお勧めですが、日本語版しか手に入れなかれば、それでもおすすめです!

おまけ:Eric Carle本人が読んでるビデオ。Mister Rogersの番組の一部です。
Video

親としてのおすすめ度:5 out of 5 子供の気に入り度:5 out of 5
********************
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ ブログランキング・にほんブログ村へ

2018/10/24

Bilingual Story Time

幸いにもピッツバーグ市内の図書館では日本語と英語の両方でやるおはなし会があります。その名もバイリンガルストーリータイム!



4月から11月まで、月に一回あります。
もう、今年で4年目だそうです。
うちは昨年から参加していますが、すごく気に入っています。
歌を3−4曲、本を2冊、詩やアクティビティがあって、30分盛りだくさんの会です。
また、毎回季節を感じさせてくれるものがあるのですごく面白いです。

歌は一曲の中で英語と日本語で歌ったり、
絵本は英語と日本語を交互に読んでくれます。

小さい子向けなので、ちゃんと集中して聞いられる子はそんなにいない気がしますが、うちの子は歌の時だけちゃんと聞いています。

来ている人はほとんど日本人家族ですが、アメリカ人家族も混じっています。
日本人のお友達を作るにもちょうどいい機会になっているような気がいます。

また、おはなし会で読んだ本はもちろん借りれることもできるし、他にも日本語の本がいくつかあって、感動ものです!
日本の絵本をこっちで買うのはすごく大変なので、図書館を使わない手はないと言う感じです。

こうして、図書館利用の回数が増えるんですよねーー。
おそらく、図書館に行かない週はない気がします。それぐらい充実してて助かってます。
来月の会で今年は最後です。それから長い冬が・・・・。

No.48: Alligator alphabet by Stella Blackstone

48冊目はAlligator alphabet by Stella Blackstone

最近のブームがアルファベットらしくて、すっごく気に入っていました。絵も大きくて、アルファベットも大きくて、みやすいです!

アルファベットに合わせて、動物の名前と絵が描かれているとてもシンプルな本です。
でも、そのシンプルさ、そして色合いがいいんだと思います。
娘はまだ数個しか覚えていませんが、(ABCの順で全くなく、独自の順番ですが)一応、私の読んだ後にA is for Alligatorという感じに繰り返して読んでいました。

唯一の難点は、アルファベットにちなんでるので、すごくマイナーな動物とかが出てきたりします。そんな動物いたっけ?日本語でなんて言うのかわかんないやー?!
と言うものがありました(笑)

親としてのおすすめ度:5 out of 5 子供の気に入り度:5 out of 5
********************
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ ブログランキング・にほんブログ村へ

2018/10/23

No.47: Green Green A Community Gardening Story by Marie Lamba

47冊目はGreen Green A Community Gardening Story by Marie Lamba

色で都会のコミュニティー成長を表現している詩 絵がとても綺麗です。リズムもコミカルです。
美しい街が、大都会の成長で少しすたびれてしまう様子を色を通して伝えてくれる本です。でも、そんな大都会でも緑は取り戻せるということを教えてくれる本でもあります。
ものすごく現代の現実のお話という感じがしました。
ちょっとくらい要素もあるけれど、絵がすごく綺麗です。

娘の今好きな色がとにかく緑(グリーン)なので、この本を棚からとってきたみたいです。
まだ2歳半なので、本を選ぶ基準が完全に色とか絵のタッチになっています。あとは、前に読んだことのある本のキャラクターがいるかどうか・・・。
なので、最近、シリーズものの本を借りる傾向になってきた気がします。
今後どんなふうに本を選ぶ基準が変わるのか、乞うご期待!

親としてのおすすめ度:4 out of 5 子供の気に入り度:3 out of 5
********************
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ ブログランキング・にほんブログ村へ

2018/10/14

No. 46 I really like slop! by Mo Willems

46冊目は I really like slop! by Mo Willems

また Mo Willemsですw最近本当にはまっています。シリーズを全部読む勢いで図書館でめちゃくちゃ借りています。本当に図書館に頼っています。

さて、またゾウさんとブタさんシリーズの一つ。ブタさんがSlopというなんとも怪しいスープのような料理を作って、ゾウさんにどうしても食べてもらいたいという内容。いつも通り、ゾウさんは慎重でなかなか食べてくれません。でも、最後はしぶしぶ食べてみたら・・・・!?なんと、味は・・・・。というオチ。やっぱり面白いです。最後のオチにやっぱりクスッと笑わせてくれます。


娘はやっぱりこのシリーズが大好きみたいで、一人でも読んでる真似をしています。
実は近所のチルドレンズミュージアムでこの本に関する展示が夏の間あって、おまけにお話会的なストリータイムもほぼ毎週ありました。そして、ゾウさんとブタさんに会える日もありました。そのせいなのか、このブタさんとゾウさんシリーズは好きみたいです。でも、本自体もすっごい面白いです。



どうやら日本語でもこのシリーズはあるみたいですが、残念ながらこのタイトルは見つかりませんでした・・・。
実は英語はシンプルなので、英語でチャレンジするのもありかと思います!

親としてのおすすめ度:5 out of 5 子供の気に入り度:5 out of 5
********************
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ ブログランキング・にほんブログ村へ

No.45 Harold and the purple crayon by Crockett Johnson

45冊目は Harold and the purple crayon by Crockett Johnson

なぜかふと娘が手にとった本でした。主人公の音の子が一本の紫色のクレヨンを持っていることで、いろんな欲しいものややりたいことができると言うお話。絵を書くことでいろんなことが想像できるよって言うことを教えてくれる本でした。

ただ、自分で手に取った本のものの、娘はそんなに繰り返し読むことはありませんでした。色が本当に黒と紫だけで、カラフルさがちょっとかけていたからなのかと思ったり。でも、親的にはすごくいい本だと思いました。



絵のタッチがなんとなくみたことある感じがしました。男の子の顔がDr. Suessのタッチに似ている気が。でも、聞いたことない作者なので、なんなんでしょうね。

どうやら、日本語にも訳されているみたいです。今度機会があったら、読んでみたいです。
日本語版は「はろるどとむらさきのくれよん」だそうです。

親としてのおすすめ度:5 out of 5 子供の気に入り度:4 out of 5
********************
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ ブログランキング・にほんブログ村へ