2019/02/20

No.63: Good Morning, Snowplow! by Deborah Bruss

63冊目はGood Morning, Snowplow! by Deborah Bruss

またまた、司書さんの季節のオススメコーナーからの本です。
そして乗り物の本でもあります。
前回−20℃になった頃に行った、Story Timeで司書さんが読んでくれた本です。
娘はまだ除雪車が通ってるのをちゃんと見たことがないので、あんまりピンとこない雰囲気でした。なので、家でもう一度読ませて教えてあげようかなと思って借りてきました。

お仕事の内容をストーリー立てて、でも、詩のようにリズミカルな文章で書かれています。実際の除雪の仕事は朝早かったり、夜中だったり、道が一番ひどい状況に出動するので、すっごい大変な仕事だろうなーって毎日思いますが、この本ではその大変さはあんまり描かれていなく、美しく、優しい感じで描かれています。なので、読んだ後なんかほんわかします。

ただ、お仕事の車の本という感じはないので、雪のない地域に住んでいない人には、ちょっとわかりにくい本かもしれません。この前読んだ、救急車の本とは違って、そんなにわかりやすく車の説明はないし、とにかく表現が直接的ではないと思います。でも、雰囲気はわかるかもしれません。

正直、現実世界は一瞬で「ごおおおー」って音を立ててあっという間に通り去って行きます。。。そして、除雪車は除雪+塩まき車でもあるので、除雪車の後ろを運転するハメになったら、大変です。。。パチパチ硬い塩の塊が窓ガラスやボディーに当たって大変です。歩道も危険です。私は近ずいてきたら、避けますw
でも、おかげさまで雪が降っても大抵車道は綺麗になって運転できます。


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No.62: I Drive an Ambulance by Sarah Bridges

62冊目はI Drive an Ambulance by Sarah Bridges


またまた乗り物の本。
よくわからないけど、乗り物セクションが最近のブームらしいですw

今回は救急車についての本。
働く車として、どういう仕事をするのか、一連の流れをストーリー立てて、教えてくれる本です。また、細かい補足も書かれていたりして、私も勉強になりました。
娘にはちょっと難しい英語の単語がたくさんあったので、日本語で説明して読ませていました。絵はシンプルですごくわかりやすいので、娘も日本語だったら色々わかってくれているようでした。

あ、ここで書いたか忘れましたが、うちの子は断然日本語の方がわかったり話せます。
英語はやっとここ最近喋れるようになってきましたが、まだまだ日本語能力の方が上です。
ここで紹介している本は図書館で借りてきた本が中心なので英語が多いですが、実は家にある本の半分ぐらいは日本語の本です。

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No.61: Freight Train by Donald Crews

お久しぶりです。なんとかインフルエンザにかからず元気にしています。ただ、雪だったり、雨だったり、寒暖差が激しい毎日です。

さてさて、61冊目はFreight Train by Donald Crews


乗り物セクションにあったところから、娘が手に取ってきた本です。
Caldecott Honor Bookのシールが貼ってあるので、きっと受賞作品/受賞候補作品のようです。ただ、私はこのシールの意味が正直よくわかっていません。このシールだけじゃなくて、いろんなシールが存在している気がしてます。。。
今度調べて、ここでも紹介しようと思いますね。

この本はシンプルに貨物列車はどんなものか、そしてその動きを教えてくれます。
ストーリー性はあんまりなくて、色と貨物列車の名前をわかりやすく絵と言葉で教えてくれる本です。娘はよく本を読む真似をするのですが、一応、色の名前がわかっているので、一人で「Red car, and Orange car, and Yellow car....」など言って、勝手に文章を作って読んでいます。絵が本当にわかりやすく描かれているのがポイントだと思います。実際は「Red Caboose at the back, Orange tank car next...」と本当にシンプルなので、だいたい娘の言っていることはあっていて、私が読み直すのもめんどくさかったりするので、自由に読ませています。なので、ちょうど2−3歳の子にいい本だなと思います。


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2019/02/05

-20℃の世界

先週はこちらピッツバーグは尋常じゃない寒さでした。
気温は-18℃まで下がり、おまけに風が強かったので体感は−28℃とかまでに。。。


そして、気温が下がってるのは二日ぐらい続いて、学校はどこも休校に。
私はピッツバーグに合計10年以上住んでますが、多分一番寒い日だった気がします。
それでも、図書館は普通に営業してくれてました。こちらの図書館は本当にすごいです。
暇してる人には憩いの場でしかない!


少し気温があがった三日目に雪が降ったけど、前の二日に比べたら全然平気じゃんと思って、久々に図書館に行ったら、来てたのまさかの3家族のみ!学校もまた休校になったから、こりゃあ暇な家族が多いかなと思ったら、まさかのこの人数。いつも、20家族ぐらいいるのに、3家族!図書館のおもちゃエリアもすっきすき!
また、少し本を借りて聞きました。また、おいおい投稿していきます。

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No. 60: Today I Will Fly by Mo Willems

60冊目はToday I Will Fly by Mo Willems


はい、またかと思われるかもしれませんが。。。。。
おなじみ、Mo Willemsのゾウさんとブタさんシリーズ。
以前にStory Time(お話会)で読んでもらったことがあるのですが、自分で読むのは初。
読んでもらった時は、Children's MuseumのStory Timeでプロの声優さんですか?って思うぐらいに、めちゃくちゃいい声で、そして部屋の後ろまで声が通る女の人が読んでくれて、それはもう感動モノでした!あのひとは一体何者だったんだろう、と今だに謎ですw

さて、話はずれましたが、今回の内容は能天気なブタさんが空を飛ぼうとするも、そりゃあ一人じゃな飛べなくて、いろいろ手伝ってくれて、でも結局飛べたとは言えない感じで・・・でも、ゾウさんにはブタさんが飛べたように見えて、じゃあ僕だってできるかも、ってことで気が変わって、慎重なゾウさんが明日飛ぶと言い出す始末に・・・w
以外にも再度読み直すとそんなにオチがこの本は面白くない気がします。と言っても、他が良すぎるので、この本が曖昧に思えちゃうのかも。
でも、教育的には、Today, Tomorrow, Neverとか時間に関する言葉を教えてくれたり、Fly, Jump, Helpという動詞をわかりやすく教えてくれてる気がします。

Fly Fly Fly Flyとブタさんが言いながら走り回って飛んでる真似をするページは、娘も真似して、家中をFly Fly Fly Fly Fly~♫と言いながら走り周ってますw


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2019/01/27

No.59: Clifford's big book of things to Know: A Book of Fun Facts by Norman Bridwell

59冊目はClifford's big book of things to Know: A Book of Fun Facts by Norman Bridwell

赤い大きな犬で有名なCliffordのちょっとした百科事典。
いつもの物語とは全然違います。
Cliffordの絵に誘惑されて、娘が借りてきました。
体のこと、スポーツ、野菜、ペットのお世話、虫、動物の家、季節、天気、宇宙、石、火山、海、家、リサイクル、郵便、トンネル、時間 と、まあー様々なテーマについて可愛いイラスト満載で教えてくれる本です。
娘は体とスポーツ、宇宙、季節、天気、海、時間に興味を示していました。
特にスポーツのページを眺めてることが多かったです。きっと、知っていることが多いからかもしれません。
やっぱり2歳には全部は難しいです。おそらく年長さん以上にちょうどいい気がします。でも、大まかな概要を教えるのにすごく役立つ気がします。
ただ、年長さんだと逆に物足りないかな?!もっとトピックがあってもいいかもしれませんね。もう少し大きくなってから、また借りようかなと思います。

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No. 58: Rock it, Sock it, Number Line by Bill Martin Jr

58冊目は Rock it, Sock it, Number Line by Bill Martin Jr

なんとなく、数字に関する本でも読ませてみようかなと思って、手に取った本。
誰が書いたか全然見てなかったのですが、なんとBikk Martinでした。
Chicka Chicka Boom Boom やBrown Bear Brown Bear What do you see?などたくさんの有名な作品の作者です。
どおりで、リズムがいいなと思いました。そして、すっごいChicka Chicka Boom Boomに似てるなーって思って読んでいました。



内容はある野菜畑に数字(1から10)がやってきて、みんなで歌を歌うというものなのですが、とにかく、本を読んでるだけなのですが、ラップというか、なんか歌を歌っているように読める本です。ただ、言っていることはめちゃくちゃなので、本当に音を楽しむって感じですね。野菜の名前を覚えるのもいいし、数字も音で頭に入ってくる感じがある気がします。
しかーし、うちの娘受けは全然でした。音楽は好きなのに、なんなんでしょう・・・。
ま、この本と一緒に前の2冊(ホタルの本とプリンセスの本)を借りてたからなのか、印象が薄かったのかもしれませんね・・・。とほほ。

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No.57: The storytelling princess by Rafe Martin

57冊目はThe storytelling princess by Rafe Martin

Disney Princessにどハマり中の娘がプリセスコーナーから取ってきた本です。
ディズニーには最近私の方がうんざりしてきているので、ディズニーになってないプリンセスだったらいいかと思い、借りました。
ディズニーっぽくない魔法が出てこなくて、聞いたことのないお話だったので面白いお話でした。少し、いつも読んでいる本と比べると長いのですが、絵が綺麗なのか、娘はすごい気に入っていました。ま、単純にプリンセスという名前があるからかもしれませんが。
実際に、どれぐらい内容を理解しているのかはわかりません。。。ちょっと、2歳には早いかなと・・・。でも、ほぼ三週間毎日読んでいました。。。
親的には夜の寝る前に短すぎず長すぎず、ちょうどいい長さの本だと思いました。


物語は簡単に説明するのがちょっと難しいのですが、、、、

昔々、本を読むのが大好きな王子様がいました。その王子様のお父さんがそろそろ結婚をした方がいいのではということで、勝手に別の国のお姫様を結婚相手として選んでいました。しかし、王子は全然納得してくれませんでした。その代わりに、王子は、「僕が一度も聞いたり読んだことのないお話ができる人なら結婚してもいい」と言いました。一方、別の国のお姫様もそろそろ結婚した方がいいと、親が勝手に別の国の王子様を結婚相手として選んでいました。もちろん、お姫様も納得いかず、「自分で選んだ相手としか結婚しない」と言い張りました。そして、船で結婚相手を探しに行ったら、悪天候で船が横転して、お姫様は海に投げ出されてしましました。ただ、奇跡的に箱に捕まることができて、それにつかまっていたら、ある国に流れ着きました。
そして、その街であるチラシを目にしました。「王子がまだ聞いたことのないお話を聞かせてくれたら、Prize(褒美)をやります」という内容。お姫様はお金が全然なかったので、これはいい話だと思って、王子のところへ行きます。そして、今の状況をあたかも物語のように王子に話をするのでした。王子もその話は聞いたことがないということで気に入ってくれました。姫は何日かに分けて話をしました。何日も通っているうちに次第に二人は心が惹かれていくのでした。
そして、実はこの王子と姫は親が決めた相手だったのでしたーとわかり、二人は結婚しました。ということで、Happy Endingなお話です。

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No.56: The very lonely firefly by Eric Carle

56冊目は The very lonely firefly by Eric Carle

またまた、しばらく間があいてしまいました。。。やはり、私はマメじゃないなとつくづく思う今日この頃w でも、めげずにコツコツ頑張ります。


さて、今回は有名なエリックカールの作品の一つ。
1匹のホタルが仲間を探しに出かけます。あちこち飛んで、いろんな光のものを見つけるもなかなかホタルの仲間に会えません。でも、最後の最後にたくさんの仲間に会えるのでした!そして、今回図書館で借りてきた本は、最後にたくさんの仲間に会えるページはなんと、本当にピカピカ光る仕掛けがありました!これには娘も大興奮!
この仕掛けのおかげで好きみたいでした。仕掛けがなくて、本だけだったらシンプルすぎてあんまり娘には響かなかったかもしれません。でも、夜に光るものに色々気づかせてくれ絵も可愛いし、ホタルの季節の夏の時期に読むといいかもしてません。
下のおすすめ度は仕掛けありの本として、つけてます。

正直なところ、図書館で借りる本は結構読み込まれていて、紙が破けてるのは当たり前ですし、音付きの本など電池で動く仕掛けのある本も大抵、電池切れで動かないのですが、今回の本は当たりでした!普通にこの仕掛けありの本を買ったら、$25.99だそうです!いやあ、これはなかなか高級な本ですね。買うより、図書館で借りることをおすすめします。でも、仕掛けがなければ、Paper Bookで$5ぐらいから買えるみたいです。
ご参考までに!

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2019/01/17

No. 55: The Goodnight Train by June Sobel

55冊目はThe Goodnight Train by June Sobel
なんか前々からいろんなところでこの本の表紙を見たことあるなと思って、図書館で手を取ってみました。

電車が好きな子、特に小さい男の子はこの本が好きになる気がします。Choo Choo!とかToot Toot!とかたくさん、列車の擬声語、擬態語が出てきます。
お話の内容は、子供達が列車に乗って、眠りに着くまでのワクワク感を韻を踏んで、躍動感がある感じで進むお話です。すごくリズム感があって、読みやすいです。物語というよりは、詩を読んでる感じです。絵も可愛くて、うちの娘はこの本を読むと、逆に楽しくなってきちゃって、眠るにはちょっと向かなかったです(笑)

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No. 54 Listen to My Trumpet by Mo Willems

54冊目はListen to My Trumpet by Mo Willems

またまた来ましたMo Willems(笑)みなさん、飽きずにお付き合いください。
今回のお話はPiggieがトランペットを手にしたので、Geraldに聞かせてくれるのでした。
ただ、その音はまあーMusicとは程遠いもので、めちゃくちゃな音。
それでも、Piggieは吹き続けて、感想をGeraldに聞くのでした。
ただ、Geraldは優しいのですぐには本当のことは言えず、でも最終的にオブラートに包むように、Piggieを傷付けないように気をつかって本当のこと(ちょっと音楽としては聞こえないということ)をいうと、Piggieからはとんでもない回答が!というオチです。

いやあ、今回もいいオチです!
前回のI broke my Trunk!と一緒に借りてきたので、娘は前回の方が好きみたいでした。私も、前回の本の方が個人的には面白いなと思うけど、今回のも面白かったです!

親としてのおすすめ度:5 out of 5 子供の気に入り度:5 out of 5
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